化粧品にも消費期限があります

化粧品、皆さんはどのタイミングで買い換えていますか。
皆さん、お気に入りの化粧品がきっとあると思います。

また、引き出しの奥に置いたままのものもあるかも知れません。
しかし、どのくらいのタイミングで買い換える必要があるのでしょうか。

答えは一般的に「3年」です。
また、油分の多い、クリームタイプやリキッドタイプなどの場合は、パウダータイプよりも消費期限が短いと言われています。

また、3年が経っていなくても、においが臭かったり、水分と油分が分離していたり、すでにダマができていたりしたら、もう新しいものに買い換えることをお勧めします。

勿論、その化粧品自体まだ劣化していず、買い換える必要がなくても、人の肌はどんどん変わっています。
そのため、しばらく使っていなかった場合、また改めて使おうとしても、もうその時には自分の肌にその化粧品が合っていない、ということもあります。

化粧品をしばらくぶりに使う際は、自分の肌の状態と、その商品の状態をよく見るようにしましょう。

化粧品を選ぶ際はまず自分の肌を知ってから

化粧水や乳液、美容液などの化粧品を選ぶ際にも、自分に合ったものを見付けるポイントがあります。
それは、自分の肌をよく知る、ということです。

化粧品の中には様々な目的を持ったものがあります。
例えば、美白用やアンチエイジング用、ニキビ用、保湿用、などです。

また、人の肌や、なりたい肌の状態も、「紫外線が気になる。」「肌の老化を防ぎたい。」「ニキビ跡を目立たなくしたい。」「肌が乾燥している。」など一人一人違います。

しかし、紫外線をたっぷり浴びているのに美白成分が入っていないものを使ったり、ニキビ跡があるのに保湿成分だけが入っているものを使ったりしていては折角美肌になれる機会を失ってしまいます。

そこで、まずは自分の肌をよく知り、自分の肌に不足しているもの、ダメージの内容などを知ることが大切です。

自分の肌については、店頭などで調べてもらったり、日常生活を見直したりすることでも知ることができます。
化粧品を使う際は、自分の肌をよく知るようにしましょう。

化粧品の色は自分の肌の色に合ったものを

化粧品を選ぶ時のポイントは、その質や使いやすさだけでなく、その色もとても大切です。
同じメイクをしても、色を変えるだけで印象が変わりますし、不自然なメイクになってしまうこともあります。
メイクの色選びには幾つかのポイントがあります。

まずはナチュラルメイクの際は、元々の肌の色に合わせるのが大切です。
ファンデーションはベージュやオークル、アイシャドウは少し暗めで色をおさえ、リップやチークはピンクで合わせるのがいいのではないでしょうか。

日本人は色白が好まれるため、ファンデーションでは明るい色を選んでしまいがちですが、折角選んだ色も、本来の自分の肌の色に合っていなければ勿体ないです。
たとえトーンが暗いものでも、自分の肌に合い、メイクもしっかりできていればとても綺麗な仕上がりになります。

自分の首の色と比べるなどして自分の肌に近い色を選び、自分に合った色の化粧品を選ぶようにしましょう。
それだけでも仕上がりに差が出てきます。